ディップコーター専門 製造・販売・メンテナンス

ディップコーターとは、

コーティング液に漬けた(ディップした)試料を低速で引き上げる事により、薄膜を形成する仕組みです。
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ホーム > ナノスピードディップコーター ND-0407-S4

実験・開発用、卓上ディップコーター/引上げ角度調整機構付き

ナノスピードディップ®コーター ND-0407-S4(ナノディップ®コーター) (Z軸、X軸の2軸制御)

ワークの2軸、θ角制御で、ワークの角度調整、斜め引上げを可能にした超低速ディップコート(ディップコーティング)に最適ディップコーター。
要望
・ ワークを垂直に精度良く微速で塗布したい
・ 角度をつけて、溶液密度を変化させて塗布したい
・ 2液を使用して交互に塗布したい
・ 引き上げ途中で速度可変し、膜厚をコントロールしたい
これひとつで解決
・ 従来の超低速垂直塗布可能
・ θ角を調整することで角度引き上げ可能
・ 交互吸着などの異液による塗布が可能
・ 各軸での独立および複合での動作可能(2軸)
・ 新機能として連続ポイント運転可能
ガラス、アクリル、銅箔、チューブ状の物質に超低速のナノ単位の速度 (1nmごとの可変)にてディップコート(ディップコーティング)が可能なディップコーターです。
ナノレベルの膜厚形成、オパール膜、粒子配列生成等に適しています。
操作はタッチパネル方式を採用。2軸同期、1軸単独運転も簡易に操作が出来ます。
速度変更ポイント(最大16ポイント)、速度変更(1nm単位)、繰返し動作、動作 パターンの記憶(最大8パターン)が タッチパネル上で簡単に行えます。 京都大学 平尾研究室のご指導により開発されたシステムです。
日本語、英語表示はワンタッチ切り替えですので外国人の研究者がおられる場に最適です。
主 仕 様
ストローク Z軸50mm、X軸100mm
最小速度(Min) 1nm/sec
最大速度(Max) 2mm/sec
操作方法 タッチパネル
画面文字 日本語/英語
処理速度指定ポイント数 16ポイント
停止位置指定ポイント数 16ポイント
停止時間指定ポイント数 16ポイント
連続運転モード
マニュアル運転モード
記憶プログラム数 8プログラム
モニター機能:現在速度
モニター機能:現在位置
モニター機能:動作残時間
繰り返し運転
標準クリップ PP材
ユーティリティー AC100V、300VA
最大可搬重量 500g
最大処理サイズ:mm H:50mm
リニア運転モード
装置サイズ:突起含まず W:316 D:250 H:375
コントロールBOXサイズ:突起含まず W:300 D:285 H:163
※連続運転モードとは、速度変更時の停止時間が「0sec」の事
※マニュアル運転モードとは、設定された1つの速度で上昇・下降運転(上昇速度と下降速度は別設定)する事
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