ディップコーター専門 製造・販売・メンテナンス

ディップコーターとは、

コーティング液に漬けた(ディップした)試料を低速で引き上げる事により、薄膜を形成する仕組みです。
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SDIディップコーター(ディップコーティング装置)の特徴
SDIディップコーター(ディップコーティング装置)の特徴

 ディップコートに使用するディップコーター(ディップコーティング装置)は、そのディップコートする母材(塗布対象物)、ディップコーティング液(ディップコート液)の種類により、ディップコート速度、ディップストローク、ディップ速度変更形態等、さまざまな仕様の装置が必要となります。当社では、長年の製造実績に基づいて、お客様のニーズに合致したマイディップコーター(ディップコーティング装置)の提供を心がけております。

当社ディップコーター(ディップコーティング装置)の特徴は、機種にもよりますが
  • 業界最高水準の超低速仕様(1ナノm/sec)を実現 →NDシリーズ
  • 機種が豊富 ⇒ 低速(1um/sec)のMDシリーズ、汎用速度(0.1mm/sec)のDTシリーズ、持ち運び可能のポータブルタイプ等豊富な機種
  • 低振動、安定した引き上げ速度 ⇒ 均一な薄膜を形成
  • 任意のポイントでの、速度変更、停止時間設定が可能 ⇒現在位置、現在速度等のモニター機能付き
  • プログラムの繰返し機能 ⇒ 複数回の全体、部分的な重ね塗りが可能
  • 装置の操作・保守が簡易 ⇒ 日常メンテナンス簡易
  • 各種カスタマイズに対応 ⇒ 冶具の新規設計製造、ディップコート液用タンク、ディップコーティング液用循環システムをはじめ、御客様のご要望に対応
  • タッチパネルor PCに対応 ⇒ 操作性のタッチパネル(PLC制御)、コスト重視のPC制御(DTシリーズのみ)のどちらにも対応
  • 速度変更時の停止時間「0」sec ⇒ 当社オリジナルのソフトにて、速度変更時の連続運転(停止時間0sec)が可能。
  • 滑らかな速度変更 ⇒ ディップコート速度をリニアに変化させる新しいソフトを搭載。滑らかなディップコーティング速度変更が可能。
となります。

当社ディップコーター(ディップコーティング装置)の最大の特徴であります、ディップコート速度変更パターンを図解致しますと、

★リニア運転モード (該当機種:LD-1304-S1)

指定された位置Aから位置Bまで、ディップコートの速度をリニアに変化させて、滑らかな膜厚の変化を生成するディップコーティングのモード
注意:コーティング膜の形状はあくまでも参考(イメージ)です。コーティング液の特性により、大きく変わる場合がございます。 ディップコート速度変更パターン

★連続運転モード(該当機種:DT-0001-S3以外の全機種)


 任意に設定されたディップコート速度を変更させる位置で、ディップコーティングの速度変更時間を「0sec」すなわち即座に変更させるディップコーティングのモード
注意:コーティング膜の形状はあくまでも参考(イメージ)です。コーティング液の特性により、大きく変わる場合がございます。 ディップコート速度変更パターン

★待機運転モード(該当機種:全機種)

任意に設定されたディップコート速度を変更させる位置で、ディップコーティングの速度変更時間を最短「0.1sec」、最長「999.9sec」に変更させるディップコーティング。ディップコート液の垂れ、ディップコーティング材への含浸が必要な場合のディップコーティングのモード
注意:コーティング膜の形状はあくまでも参考(イメージ)です。コーティング液の特性により、大きく変わる場合がございます。 ディップコート速度変更パターン
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