ディップコーター専門 製造・販売・メンテナンス

ディップコーターとは、

コーティング液に漬けた(ディップした)試料を低速で引き上げる事により、薄膜を形成する仕組みです。
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4軸制御ディップコーター DT-1609-4D1

4軸(昇降、横行、旋回、自転)制御のディップコーター。あらゆる形状の塗布物に対応可能。全く新しいディップコーターです。(掲載写真のタンク、塗布物、把持部は全てオプションとなります)
従来の平板だけではなく、ガラス、アクリル、ポリカ材等の湾曲、突起等のある複雑な形状の塗布対象部に、昇降だけでなく、旋回、自転機構等を利用して、塗布液を塗布対象物に追従させる、新タイプのディップコーター。もちろん各軸単独でも動作も可能。(掲載写真のタンク、塗布物、把持部は全てオプションとなります)
主 仕 様
ストローク Z軸:300mm、X軸:±150mm
最小速度 昇降軸:0.1mm: 旋回軸:0.1degree:自転1.0degree/sec
最大速度 昇降軸:60mm: 旋回軸:10degree:自転30degree/sec
操作方法 タッチパネル
画面文字 日本語
処理速度変更ポイント数 16ポイント
停止位置指定ポイント数 16ポイント
停止時間指定ポイント数 16ポイント
連続運転モード
マニュアル運転モード
記憶プログラム数 8プログラム
モニタ機能:現在速度
モニタ機能:現在位置
モニタ機能:動作残時間
繰返運転機能
標準クリップ
ユーティリティー AC100V、350VA
可搬重量 1kg
最大処理サイズ H:250mm
リニア運転モード
装置サイズ:突起含まず W:810 D:800 H:900 (30kg)
コントロールBOXサイズ:突起含まず W:435 D:85 H:300 (3kg)
※連続運転モードとは、速度変更時の停止時間が「0sec」の事
※マニュアル運転モードとは連続運転ではなく、指定したそれぞれ上下1速度での単独運転の事
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