ディップコーター専門 製造・販売・メンテナンス

ディップコーターとは、

コーティング液に漬けた(ディップした)試料を低速で引き上げる事により、薄膜を形成する仕組みです。
用途別で探す

株式会社SDI

電子事業部

乾燥機事業部
株式会社SDIはFun to Shareに参加しております
ホーム > ディップコーターの特徴

ディップコーティング(ディップコート)とは

ディップコーティング(ディップコート)とは
  • 薄膜形成
  •  ディップコーティング(ディップコート)は薄膜形成に適しています。ディップコーター(ディップコーティング装置)のディップコート速度を遅くすると「薄い」膜厚が、ディツプコートの速度を速くすると「厚い」膜厚を得ることができます。
  • 両面塗布
  •  ディップコート液の中に浸漬させますので、両面同時にディップコーティングされます。
  • 基板の形状を問わない →複雑な形状の追従性
  •  ディップコーティングは、ディップコート液中に浸漬させるので、ディップコート材料の表面全体にディップコーティングされ、一般的に表面の凸凹にも綺麗に追従する傾向(ディップコート液の特性により変わる場合もあります)にあります。
  • ローコスト
  •  ディップコーター(ディップコーティング装置)の機構はシンプルで、ローコストでの製造が可能です。
  • シンプルメンテナンス
  •  ディップコーター(ディップコーティング装置)のシステムは複雑な機構では無いので、メンテナンスが簡易です。
  • ディップコート液のロスが少ない
  •  ディップコート液はディップコーティング中に飛散することが無いのでディップコート液のロスがありません。
ページトップへ