ディップコーター専門 製造・販売・メンテナンス

ディップコーターとは、

コーティング液に漬けた(ディップした)試料を低速で引き上げる事により、薄膜を形成する仕組みです。
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実験・開発用、卓上ディップコーター

中サイズ用卓上ディップコーター DT-0502-S3

卓上型ディップコート(ディップコーティング)装置で550mm角の中サイズのワークに最適なディップコーター。ハンガーにクリップされたワークをタンクの中の塗布液に浸し引き上げることにより、両面同時に薄膜を形成するための装置です。
中サイズのガラス、アクリル、銅箔、チューブ状の物質にミリ単位の速度(0.1mm/secごとの可変)でディップコート(ディップコーティング)できるディップコーターです。
コントロールパネルから速度変更ポイント、速度変更、動作パターンの記憶が可能です。
主 仕 様
ストローク 550mm
最小速度(Min) 0.1mm/sec
最大速度(Max) 60mm/sec
操作方法 タッチパネル
画面文字 日本語/英語
処理速度指定ポイント数 8ポイント
停止位置指定ポイント数 8ポイント
停止時間指定ポイント数 8ポイント
連続運転モード
マニュアル運転モード
記憶プログラム数 2プログラム
モニター機能:現在速度
モニター機能:現在位置
モニター機能:動作残時間
繰り返し運転
標準クリップ SUS材
ユーティリティー AC100V、250VA
最大可搬重量 1kg
最大処理サイズ:mm H:550mm
リニア運転モード
装置サイズ:突起含まず W:600 D:400 H:1410
コントロールBOXサイズ:突起含まず W:300 D:285 H:163
※連続運転モードとは、速度変更時の停止時間が「0sec」の事
※マニュアル運転モードとは、設定された1つの速度で上昇・下降運転(上昇速度と下降速度は別設定)する事
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