ディップコーター専門 製造・販売・メンテナンス

ディップコーターとは、

コーティング液に漬けた(ディップした)試料を低速で引き上げる事により、薄膜を形成する仕組みです。
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実験・開発用、卓上ディップコーター

大サイズ用ディップコーター DT-1203-S1

本装置は、主に大サイズの試料をコーティングするために製造されたテスト用装置です。
大サイズのガラス、フィルム、銅板、アクリル、ポリカ、カテーテル等の材料に、0.1mm/secから30mm/secの引上げ速度(0.1mm/sec毎の可変)でディップコートする装置です。
主 仕 様
ストローク 1490mm
最小速度(Min) 0.1mm/sec
最大速度(Max) 60mm/sec
操作方法 タッチパネル
画面文字 日本語/英語
処理速度指定ポイント数 8ポイント
処理速度指定ポイント数 8ポイント
処理速度指定ポイント数 8ポイント
連続運転モード
マニュアル運転モード
記憶プログラム数 2プログラム
モニター機能:現在速度
モニター機能:現在位置
モニター機能:残り時間
繰り返し運転
標準クリップ SUS材
ユーティリティー AC100V、250VA
可搬重量 20kg
最大処理サイズ:mm H:1490mm
リニア運転モード
※連続運転モードとは、速度変更時の停止時間が「0sec」の事
※マニュアル運転モードとは、設定された1つの速度で上昇・下降運転(上昇速度と下降速度は別設定)する事
※別途、タッチパネル方式のコントロールBOXが付きます
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